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就活の時にすべきこと / 僕がうまくいかなかった理由

こんにちは。

「就活がうまくいく」

という話はよく見かけますが、その反対の話をあまり読んだことがなかったので、この記事を書こうと思いました。

 

何度も書きましたが、僕は不本意な結果でした。

そもそも就活は運ゲー、ガチャ、めぐりあわせだと思うのですが、

それでもよいクジをひきたい、と願う人のために。そもそも望んでいない内定先と、望んだ内定先では行った先がブラックであろうがなかろうが、本人の納得がだいぶ違うと思うので。

 

さて、僕が就活の時にあまりやらなかったのは以下の通り。

・面接対策

・企業研究や業界研究

・髪がぼさぼさしていたなど、見た目の問題

・SPIなど、筆記対策

 

面接対策、というのは自分の面接を動画で自撮りして反省したり、学校の就職支援課みたいなところに行ってアドバイスをもらったり、ということでした。行きませんでした。ぶっちゃけ、なんとかなると思ってました。

 

企業研究や業界研究もあまりしませんでした。これも何度か書きましたが、自分の就活軸が「どんな仕事をするか」だったので、「どんな会社か」とか「どんな業界か」というのはどうでもよかったです。これは今も変わりませんね。どんな会社でも、業界でも、自分のやりたい仕事をやりたいと思って生きてます。

御社のためにこんな開発をしたい、と常にアピールしてました。だいたい1次か2次で落とされましたね。まあ向こうも、なんでこんなやつ来たんだろうと思ったでしょうね。

 

髪がボサボサしていた

というのはあったかもしれません。これはいまだに反省なのですが、せめてマメに美容院で短めに切ってもらえばよかった。あとコンタクトにすればよかった。そんなことで、と思うかもしれませんが、見た目重要らしいので。金払って解決できる問題は、解決すべきですね。あと背筋が悪いとか表情が暗いとかも、

背筋→筋トレや、運動習慣、自分の動画を見て修正する

表情→鏡の前でトレーニン

をすればよかったですね。

 

筆記対策しなかった

これは本当にしませんでした。一冊も買いませんでした。

というか、出てくる問題は大学入試までに学習した内容でほとんどカバーできたので。偏差値50ぐらいの大学に行ってる人は、そんなに焦らなくていいと思います。自分は筆記試験で落とされることはほとんどありませんでした。

 

うまくいく人の話も大事かもしれませんが、うまくいかなかった人の話もきいて、ぜひ反面教師にしてください。