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人が辞めてもあなたの給料は上がらない 転職で給料をあげる方法

転職して給料を上げよう

こんにちは。

人が減ってもあなたの給料は上がらない

という記事です。

 

いろいろまとめてから書こうと思ったのですが、忘れてしまいそうなのでとりあえず記事にすることにしました。

 

結論から言うと、そんな会社からは逃げましょう。

 

 

以前、僕が働いていた会社は大企業の子会社でありましたが、人手不足でした。

食品業界にありがちかもしれませんが、高齢化がやばいっす。社員もパートも。

定着率もひどく、若手は7~8割、下手したらもっと辞めてましたね。

10人居たら1人残ればいいぐらいでした。

 

さて、自分の職場には、はじめ社員が4人居ました。

それが最終的には僕1人になりました。

僕は素直で(愚かで)馬鹿だったので、必死になって職場をまわしました。

3年後には、なんとかまわりました。

その間、昇給額は3000円程度。ボーナスは年間1.5カ月分くらい。

それで浴びせられた言葉は「生産性あげろ」でした。

 

まあ社会ってのはそんなもんかもしれません。

 

1人15万くらい給料もらってるとして(その会社は給料安かった)、4人で60万。

つまり最初のころは60万の人件費がかかってたわけです。

それが削減されて、15万(僕の分だけ)になりました。

45万円浮きましたよね?

そのお金はどこに行ったのでしょう。会社の利益ですか。よかったですねえ。

年間540万浮いたわけですよ。少ない人数で、同じ(というか生産は上がっていたので、実際にはもっと利益は出てた)利益を出してるのだから。

金くれよ。

と思いました。

4人分の仕事を1人でまわしてるんだから、4人分くれよ。

まあそれは望みすぎかもしれない。2人分くらいはくれよ。

ってずっっっっっと思ってました。今も思ってます。

4人分の経費を2人分にしただけでも経費削減になってるし、別によくない?

と思うのですが、経営者のみなさんどうですか。

辞めないから別にいい?

まあそうでしょうな。いる人でがんばってください。僕は辞めます。というか、結構みんな辞めてます。ネームバリューで若い人間が入ってくるからいい? なかなか舐めた考えですね。まあ、がんばってください。はは。辞めた人間がいえることは何もないっす。

 

2人分くらい給料もらえたら、辞めなかったかもしれないし、辞めないよう(長く働けるよう)に、努力したかもしれませんね。結果論ですが。

 

仕事は、こなせばこなした分だけ、「こいつ大丈夫じゃん」と増やされる。

昇給額は一定。ボーナスは一律。

 

頑張った分だけ損じゃん、と思いました。

 

というか大企業の欠点の1つだと思うのですが、

昇給が、共通の評価で行われる

ことがあげられると思います。

極端な活躍しても、全社共通のルールで昇給額が決められるので、そんなに上がりません。そんなに活躍しなくても、ちょっとずつ上がりますが。

僕は入社年数のわりには、責任が重かったほうだと思います。

それでも昇給額がそれなりだったのは、その時の評価軸が

会社理念を理解してる

とか

仕事を人に教えることができる

だったからだと思ってます。

こっちはそれよりも業務に直結することいろいろやってるんですが、と思いました。

 

その他に、「賃金が年功序列であがる」ということがあげられます。

つまり若いうちはいくら苦労しても給料なんかあげてやらんぞと言ってるわけです。

その代わり、年取って仕事ができなくなってからも面倒は見てやるぞ、と。

これが日系大企業のやり方ですからね。

 

 

 

大企業ではあまり目立たないほうが得かもしれませんね。

 

人件費を安く使い倒すために

給料は、他社との比較で行われる

(他の会社でも高くないなら、自社も高くしない)

とかあるらしいのですが、

給料同じなら仕事が楽な方にいきますよね

あと、転職して、

・給料はどんな仕事をしてるか、とかじゃなくて業界で大体決まる

みたいなことが見えてきました。

「給料低いのに、激務で大変なんだよ」

という人が居たら、職種を変えずに業界を変えてください。僕も同じ「生産管理」という職種で業界を変えただけで、年収アップした例をたくさんみました。とにかく食品業界は給料が安い。

初任給から高いし、ボーナスの桁も違いましたね。給料が高い分、有象無象がいなくなったので、働き方も楽になりました。

 

あとあなたががんばっても、同僚と比較して成果を出してなきゃいけない、とか

そもそも会社がもうかってないと給料増えない、とかいろいろありますが。

 

給料上がらない場合、さっさと見切りをつけましょう。

 

 年収一千万稼いでる人の金言。