仙台暮らし

仙台のいいところ教えます

ブラック企業の見分け方

あるなら教えて欲しいし、俺もブラック企業になど入りたくない。

 

 

今回の記事では、2つの主張をします。

 

・稼げてない会社は罪だ

・宗教と信仰とよい企業は紙一重

 

 

・稼げてない会社は罪だ

みなさん、就職するときに思うでしょう。「ブラック企業は嫌だよぉ~」

その通り、そんなもん、みんなそうですね。

どんな企業がブラックになるのか。

2パターンあります。

そもそも会社が利益を出せていないから、残業代も払えなくてブラック化するパターン。

もう1つが、会社は利益を出しているけど、人件費をけちりたいがために法律を守らないパターン。

2つ目の会社は見分けにくいので注意が必要ですが、1つ目の会社はわりと見分けがつくはずです。ちなみに、今俺が働いてる会社も残業代出ません。そもそも残業がないからいいんですけど。

よく、「残業代も払えないような会社はつぶれちまえ」という意見がありますが、その通りですね。てかそもそも残業して、通常の給料分しか稼げないとなると、生産性悪すぎでは。というか、企業はそんな状態でも成り立つので、見極めが重要ですね。利益が出ず、借金まみれ、手形まみれでも倒産しなければ一応歯車として存続しており、仕事を請け負ってたりすると働いても赤字にしかならないのに、働かざるを得ない、というわけわかんない状況が普通にあります。気をつけましょう。

 

・宗教と信仰とよい会社は紙一重

 みなさん。

「いい会社」

ってどんな会社だと思いますか?

 

という話を以前うちの父親としたときに、「いい会社というのは、一種宗教じみたところがる」という話題が出ました。

創業者に妄信的だったり

社内ルールが多かったり

社員同士、妙な連帯感があったり……

 

排他的な独特の雰囲気がある会社。

その異様さに目をつむり、自分も腹の底から染まりきれば、「いい会社」にめぐりあえるかもしれません。

 

 

ただ、ブラック企業はそこを利用してくるから要注意ですね。