仙台暮らし

仙台のいいところ教えます

感情的な人とはつきあうな

人間、誰しも感情というものがある。

とつぜん、事故にあったかのようにイヤなことに直面したりする。

けれどそれを前面に表すような人とはつきあってはいけない。

これは同僚だけでなく、上司でも、恋人でも同じである。

ただし年齢がいくと、感情を抑える脳の機能が衰えるので、そういった意味で、上司には多少、かんだいさが望まれる。

 

忙しかったり、つらかったり、自分を押し殺して仕事をし続けることが必要な場面も、確かにある。俗にいう修羅場というやつだ。納期がせまっていたりして、自分のペースで進められない。仕方のないことだ。

けれどそれ以外で、感情的な人とのかかわりは、ひかえるべきだ。

彼らは直情的で熱しやすい。少しのミスでいかり、しかり、指摘してくる。

一方で人情に厚く、あなたのことをかばってくれる場面もある。情にほだされてしまう場面もあるかもしれない。気持ちは分かる。

けれど、心の中で一線を引く。

そういった人種と同じになってはいけない。

部下をかばう、部下の責任を取るのは、上司ならば当たり前のことだ。その分の給料をもらっている。ミスをなじるのであれば、ミスが起こるようなマネジメントを反省するべきである。

その人種は、感情的に褒めてくることもある。

それも笑顔をとりつくろって、聞きながそう。

相手に主導権などにぎらせない。

自分の仕事ぶりの評価など、自分でするべきだ。

そもそもがんばったかどうかなど、自分にしか分からない。

たまたま見かけた姿、成果を取り上げて評価しても仕方のないことだ。

 

要するに、何も分かってないのだ。

その人の「気分」でほめたり、おこったり。

そんなものに一喜一憂しても仕方ない。

今必要なことをもくもくと、たんたんとこなしていこう。