仙台暮らし

仙台のいいところ教えます

早さを優先しよう

早さはすべてに勝る。

 

たとえば、メールがきたとしよう。

 

「今週の金曜日までに、報告書を提出してください」

 

次にあなたが取るべき行動は、報告書を書き始める一択だ。

一度みたメールは二度みない。

すぐに答えのだせるものは、即座に返信する。

それが仕事をためこまないための鉄則だ。

 

 

期限が守れないのであれば、「期日を○○日にしていただけないでしょうか」と返信をする。

とにかく、レスポンスの早さが勝負なのである。

 

理解と反省は行動で示す。

 

これに関しても、「次からは気をつけます」などと悠長なことは言ってられない。言われたらその場ですぐさま直す。正しい答えが分かるときは修正する。分からない時は、とにかく「変化」する。変化こそが答えであり、誠実さなのだ。言葉で理解をしめしても、行動が変化しなければ意味がない、と相手は思う。そしてその誠実さの強度をはかるには、「はやさ」しかない。いかに早く答えを出し、変化してみせるか。変化しても許されるのが、若者の特権だ。

 

逆にあなたが依頼をする立場だったら。

期限を決めよう。催促しよう。それができないのなら、「どうなってます?」と進捗を確認しよう。相手の中の優先順位を上げなければ、忙しさにかまけてどんどん後回しにされてしまう。

 

はじめは慣れずに時間のかかることも、慣れてくると時間がかからず終わる仕事もある。

とにかく「時間」を意識しよう。