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恋愛弱者のための恋愛戦略2 メンタルを鍛える。

メンタルを鍛えよう。

 

彼女ができたことがある。

 

 

という人は、明らかに恋愛弱者ではないので、この記事を読む必要はない。

 

あとナンパする度胸があるだとか、イケメンだとかスポーツが得意とか、何かで賞をもらったことがあるとか偏差値がそこそこ高い学校に通っていたとか、そういうやつらは恋愛弱者ではないので、グッバイ。

 

逆説的に、そういう要素を持っている人間は、恋愛強者(恋愛ができるグループ)になれるポテンシャルを秘めてるだろう。

そういう人にとってこの記事は、一種のフィクション、ただの読み物だと思ってもらえれば、そう間違いではない。

 

恋愛弱者は、

 

すべからく、全ての女の人はかわいい。

 

ということを百万回くらい頭にすりこんで行動した方がいい。マジで。

 

俺もそうだったから分かるが、アニメとかゲームとか漫画とか、一切辞めた方がいい。心地よいし、満たされるし楽しいし、人生の全てと言っても過言じゃないという気持ちは分かるが、人生から遠い位置に置いた方がいい。特に自分が異性と縁遠いと思うやつほど、距離を置いた方がいい。

なぜか。

二次元のキャラクターは容姿が整い、性格もよくて、魅力的だからだ。

というか、そういった1シーンしか見えないからだ。

グラビアの写真集とかと同じで、いい場面を、さらに加工されて、1カットだけみせられる。これは確かに魅力的で、蠱惑的だ。だからこそ捨てたほうがいい。

 

現実の女性は本当に、自分が思っている以上に予想外で、よくわからんことでめちゃくちゃ切れるし、悪口も言うし、控えめに言っても性格がよくない場合もある。あるが、それを「何と比較して」という場面になる。アニメのキャラクターと比較して、とかだと勝ち目がない。そんなことをしてはいけない。

女性というのは、あけすけなのだ。男みたいにプライドをとりつくろわない(たぶん)。

あなたが自信を持ってることに対しても、あなたの努力などを加味せずに「下手だね」と切ってすてたりするし、見た目がしょぼいと「ダサい」と言われるかもしれない。

少し言い過ぎかもしれないが、そのぐらい女性に対するハードルを下げとかないと辛いぞ、という話。

 

ただ、男と違うのは、

「下手だね」

「ダサいね」

イコール、お前との関係が悪い。

というわけではない、ということだ。

 

この辺は難しいので、また考えがまとまったら記事にする。

「下手だね」

と言えるくらい、関係が親しいという意味もあるが、

「相手をけなせるぐらい、対等(恋愛的な感情を持ってない)」

とも言える。

ただ、そうやって話せる女友達も大事だし、メンタル的に打たれ強くなっておくのは、とても大切、という話。