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恋愛弱者のための恋愛戦略3 初対面で全て決まる

ただしイケメンに限る

 

 

と思って、世の中を拗ねてないか?

それはいけない。

とりあえず美容室で髪を切ろう。

それから、マネキン買いでいいので、定期的に服を買おう。

服というのは劣化していくものだ。金がかかるが、2年ぐらい着たら捨てて、常に新しい服を着よう。あなたが何年も、下手したら10何年も来ているそのTシャツとかジーパンに、歴史的以外の価値はない。ぼろいだけだ。へその緒と一緒に、タンスにでもしまっておこう。

 

イケメンに限る、というのは世の真理である。

それをなげいてはいけない。石を投げていいのは、一目ぼれをしたことのない人間だけだ。二次元も含めて。人というのは、そういうものだ。あなただって、可愛い子や美人を見て、キュンキュンしてるはずだ。大人になると分別がついたり、ホルモンが少なくなったりして衝動性が薄れるだけだ。

 

ただ、イケメンしか恋愛ができないのか、というとそうではない。

まあイケメンに勝つことはできないかもしれないが、一度くらい「恋愛」の舞台に立ってみたい。そんな人に向けて、いつもこの記事を書いている。

 

女の子は自分の感情に正直だ。

男から見ると「ええ?? 露骨すぎない??」と思うぐらい正直だ。

タテ社会とか、見栄とか建前とかない。

だから、あなたが外見ショボ男だったりすると、「恋愛対象外」にふるわれてしまう可能性が大きい。

 

たとえあなたがどんなに優れた内面を持ってようとも。

 

普通を目指すのだ。

個性など出してはいけない。

自分の世代に見合った服装を心がける。

高価な服を身に着けるわけでもない。

シワのない、洗濯された服を着る。

これがとても大事だ。

 

あと、とても大事だが、外見で女子とはりあってはいけない。

どういうことかというと、「これだけ身なりに気を使ったんだから、イカしてるだろう」などと思ってはいけない、ということである。

彼女たちはあら探しの達人だ。

君の後ろ髪がほんの少し寝ぐせがついてただけでも、シャツに少し皺がよってただけでも、「だらしない人」と思われてしまう。そこで勝負してはいけない。そこはあなたの主戦場ではない。

あなたが勝負できるのは、心の広さだ。

だらしないね、と言われても、ははは次から気を付ける、といって笑う。

八つ当たりされても、こちらの感情をコントロールして、ユーモアの1つでもとって笑わせる。笑ってくれなくて、嫌みを言われても、はははと流す。

ブチ切れられた直後に、思考停止せずに、間髪いれずに優しくしてみる。

 

ひたすら内面を磨くのだ。

相手の怒りに飲み込まれず、優しくできる。

それが男のいいところだ。

適度に鈍い人間になれ。

サンドバッグを目指すのだ。

殴られて、蹴られて、暴言をはかれても、「ぜんぜん気にしてませんけど?」みたいな顔をするのだ。心の中では泣いてもいい。

 

ただ、そのために外見を疎かにしてはいけないよ、という話。

飲食店で、女性客を獲得するためには「トイレがきれい」という評価項目があるそうである。「飯がうまい」じゃない。トイレは個室で、何分間もじっとしてなければいけない。そこが汚いところには行きたくない、というのが理屈だと思う。

俺は男だが、「どうせ汚れるところなんだから最低限掃除されてりゃ別にいいじゃん」と思うが、彼女たちは違うようだ。美意識が高いのだ。それに含まれないと、はじかれてしまうよ、という話。