仙台暮らし

仙台のいいところ教えます

相手の期待に応える精神的な強さ

期待されることのメリット

 

という記事を書いた。

 

内容としては、人から期待される≒ポジティブな感情を向けられる→仕事が円滑に

 

みたいな内容だった。

 

今回はもう一歩踏み込んで、「期待に応えること」について考えようと思う。

 

さて、再び運動部である。

運動部の人はプレッシャーに強い、と言われがちだ。

というのも一般論として、

・怒鳴られる、叱られることに慣れている

・理不尽なことに耐性がある

などが焦点に当てられる。

今回私はさらに加えて、

・プレッシャー、期待をかけられる機会が大小問わず何回もある

ということも付け加えたい。

 

期待をかけられる、というのは嬉しいことだ。

なんとかその期待に応えたいと思う。

一方で、不安が膨らむこともある。

本当に自分はできるだろうか?

相手の期待にそえるだろうか?

 

運動部で例えると、

チームのポジション争いにかって、スタメンになれた(期待される)

→期待に応えて活躍した

→もしくは、自分らしいプレイができなかった

 

という小さな経験を繰り返している。

その結果、相手からの大なり小なりの期待にも、負担を感じることなく応える、という姿勢が身についているのではないか。

 

この理論に則れば、この経験を繰り返すのなら運動部である必要はない。吹奏楽部でも茶道部でも将棋部でも、期待→それに応える を繰り返しているのなら立派である。

 

社会人になると、相手がポジティブな感情を向けてくる裏には、必ず「期待」という打算が込められていることが少なくない。

相手はあなたがより成長してくれるよう、会社にとって利益になるよう、あるいはその人自身が楽になるように、あなたに「期待」している。

それを負担に感じることなく、あなたらしい伸び伸びとしたやり方で成長し、長い社会人生活を乗り切ろう。