仙台暮らし

仙台のいいところ教えます

本を読んでよかったこと

年収は読書量に比例する

とか

相関がある

 

みたいな文章を読むにつれ、感化されやすい私は本を読みまくった。

それが今の年収に直結してるかというと、うーん……という感じだが、

確かにメリットはあった。

それを2つ紹介したい。

 

・習慣がついた、つけやすくなった

・無駄な本がわかるようになった

 

1つ目。

毎日仕事終わり→飯食う→風呂→「本を読む」

を繰り返してた。

それ自体は別にどうってことないのだが、

この「本を読む」のところに、自分がしたい習慣を入れ込むことができるようになった。

つまり、

仕事→飯→風呂→「   (自分の努力)」

 

ある時はこれが筋トレだったり、ストレッチだったり、楽器の練習だったり、公務員試験だったりしたが、どれも三日坊主にはならなかった。

毎日読書をしていたおかげで、習慣づけをする習慣を手に入れた。

 

2つ目。

無断な本がわかるようになった。

感覚的にだが、ビジネス書には

・原著を水で薄めた本

・水で薄めた本をさらに薄めた本

・さらにさらに薄めた本

・有名人のエッセイ

・大学教授の書いた本

・経営者の言葉

・海外の本を翻訳したもの

・原著

が大体だ。

この中で読むに値するのは、翻訳ものと原著だけだ。

薄まったビジネス書を100冊読むよりも、重厚で小難しくて分かりにくい原著を100回繰り返し読んだ方がいい。

翻訳ものは、高いハードルを越えて出版されているので、一定の質が担保されている。

ザ・ゴールやエッセンシャル思考など。

そういう意味では、雑多に読んでよかったな、と思う。

ただ取るにたらないビジネス書や、仕事のハックなどは実務で周囲の人間から盗んだほうがよほど効率がいいし、役にたつ。

 

参考にされたし。