仙台暮らし

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ヒトリゴトを読みました

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気がついたら、毎日仕事でルーティンばっかりしてるやつおる?

 

少年サッカーの指導者をしている方のブログです。

なかなか指導現場にいる人の話を聞くことってないので、こうして考え方を知ることができるのは新鮮です。

 

そして

 

こういった方々って、やっぱりそれなりの「育成論」を持っていて、それを自分に応用できることってあると思うんですよね。

今回はルーティンについて。

小中学生に、同じ練習をさせると、その技術は上達するが、応用がきかない選手になってしまう。

というお話。

それよりだったら、いろんな動きのある練習をさせたほうがよい、と。

これはね、自分が大人になってから思います。

とくに、一番最初の転職の時に感じました。

それまでは嫌で嫌で仕方なかった仕事が、いつの間にかルーティンになり、「だるいけど転職しなくていっかぁ〜」みたいな気持ちになっていました。

それは成長が止まっている状態です。

いろんな仕事を与え、応用のきく人になりたかった。

この筆者も、「筋トレのメニューを決めず、鍛える場所だけを決める。どうやって鍛えるか考えるようにしたら、筋トレが長く続いた」と言っています。

 

きっと人間はトレーニングの中にも「クリエイティブ」「工夫」をいれると、楽しんでやれるのかもしれませんね。

というわけで、ルーティンにはまって抜け出せない方、一読しましょう