仙台暮らし

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工場で働くメリット

日本の製造業。

 

工場で働いていた僕が、工場で働くメリット3つ。

 

・理系的な考え方が活かせる

・数字で説明できる

・わりと生活がシンプルになる

 

1つ目。

トラブルが起きたときや、改善を行う時などに、理系的な考えが活かせる。

トラブルの時は、理路整然とした考え、説明が必要とされる。

「どこからどこまで大丈夫だったのか」

「大丈夫だったのはどうしてか」

というのを詰めて考える必要がある。

また、改善の時は、

「どこを」

「どうすれば」

「何が」

「どのくらい」

「どうなるのか」

を定量的に表す必要がある。もちろん、訓練すれば誰にだってできることだが、理系で学習してきた人は先んじていると言えるだろう。

 

数字で説明できる

というのも、メリットだと思う。

年間○○万円のメリットが出ました

このやり方だと、工数でこのくらい不足する

など。

営業など、知らない相手の感情を読みつつ自分を売り込んで……などを考えるより、ずっと説明しやすい。

 

生活がシンプルになる

工場では、必要なものは現場に置かないのが基本だ。

定位置、定量、定状。

社員で入社した場合は、最初のころこそ、ラインを覚えたり人の調整で大変かもしれないが、一通り覚えたあとは、仕事はシンプルになる。自分が何時頃帰宅するか、という目処もつけやすい。……もちろん例外的にトラブルもあるが、それはあくまでも例外ということで。

 

ということで、工場で働く際のメリットをあげてみた。

理系として生きたいなら、あんがいアリかもしれない。