仙台暮らし

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マンガで読める夢酔独言を読みました

musuidokugen.hatenablog.com

 

これ何て読むの?

 

「むすいどくげん」です。

 

そもそも無酔独言って何かというと、

『夢酔独言』は子孫に自分のようにはなるなと伝える目的で記したもので、「けして俺のまねをするな」と書いている。『夢酔独言』では、どうやって乞食をして歩いたかまで詳しく語っている。しかし仮にも武士の子が2度も出奔し本当に箱根の関所を抜けられるのかなど疑問があり、いくらか誇張も含まれていると考えられている。しかし「俺の真似をするな」と言いつつもやりたい放題の半生を子供たちにおおっぴらに書き残し、それがしゃべり言葉のように軽快に書かれていて、八方破れな小吉本人の声が聞こえるかのような面白い作品となっている。 (Wikipediaより)

ということらしい。

幕末のちょっと前、幕末の時代に坂本龍馬の先生である「勝海舟」の父、「勝小吉」の話である。

 

と、ここまで読むと「ほーん、それで?」となるのだが。

いわく、

・幕末最強の男だったらしい

・自由に生きすぎて、家族に牢にぶちこまれる

・軟禁中に息子(勝海舟)が生まれる

 というエピソードがある。

興味わいた?

 

わいたかたは、このブログを読みましょう。

そんな夢酔独言をマンガにしてくださっています。

いやあ、便利な時代になったもんだなぁ、と思いました。

もちろん、原作を知らない方も楽しめますよ。

一読の価値、ありです。