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メンタル弱者のメンタルハック 音楽を聴け

メンタル弱者は音楽を聴け。

それもCDやユーチューブとかではなく、生できくのがいい。探してみれば意外と身近にライブハウスや生演奏をしている場所があったりする。

着ている服がふるえるほどの振動で演奏を聴くのだ。

それができないなら部屋に一人、ヘッドホンやイヤホンで音楽に浸るのもいい。

 

なぜか、ということを説明していく。

 

まず、前提を2つ説明する。

 

メンタル弱者について。

この記事ではメンタル弱者というのは、「悩みやすい人」のことを示している。

クヨクヨしやすい人。内向的な人。それも「度が過ぎていて、自分じゃコントロールできない」状態の人を指す。

内向的なことは悪いことではない。思慮深い。短慮的な行動をしない。相手を気遣える。長所は色々ある。

 

次に脳の構造の説明である。

脳には右脳と左脳がある。

左脳は、主に論理的思考や計算を得意としている。

右脳は、音楽などの芸術的なことを得意としている。

 

この前提を踏まえたうえで、話を進めていく。

「クヨクヨする」

という状態は大変よくわかる。

どんな状態か分かりやすくいうと、

「いろんな言葉が頭のなかにあふれている状態」

なのだ。

 

たとえば上司の叱責。

あるいは同僚の笑い。

友人の裏切り。

家族の心無い発言。

 

それらに対して、「あれはこういう意味だから」「あの人はこういう意図だったのかも」「自分はこう思うんだけど」「論理的、道徳的にはこっちの方が正しいのに」と言葉が頭の中であふれてオーバーフローしてしまっている。

 

つまり、左脳が優位になってしまっている。

 

そこで、音楽を聴くことで、強制的に脳のスイッチを切り替えるのだ。

右脳は考えない。感じるだけだ。

「言葉があふれている状態」から解放され、あなたの精神を楽にしてくれるだろう。

悩みやすい人、落ち込んだ時。

頭の中で言葉をこねくりまわすのではなく、音楽をきき、あるがままを感じよう。そして、自分の気持ちを素直に感じよう。「心地よい」を探し求め、それに浸るのだ。

 

 

以上、メンタル弱者のためのメンタルハック。音楽を聴け、でした。