仙台暮らし

仙台のいいところ教えます

おばちゃん(女の人)と仲良くやるために

自分は女性と話をするのが得意ではなかった。

今でも得意ではない。

けれど、食品工場という、90パーセントが女性の職場で働いたので、そうじゃない人よりも少しは女性(とくにおばちゃん)と話す経験は豊富だと思う。

ので、少しだけ考えを記事にする。

上手にやる秘訣は3つだ。

 

・自分の考え、感情を言葉にする

・相手の話に共感する

・論理的にではなく、感情的に説明する

 

1つ目。

男性なら分かってくれると思うが、男性はあまり自分の感情を口にしない。

必要最低限のこと、「情報」や「事実」だけど口にしようとする。

そうではない。

「つかれた」

「大変だ」

「がんばって、なんとかする」

そのレベルのことでも、口にする。

そうすると周りのおばちゃんたちは「ああこの人はこんなこと考えてるんだ」と安心する。

これがとても大事だ。

相手を安心させるようにふるまうのだ。

 

2つ目。

相手の話に共感する。

大体息子の話とか、娘の話とかが多い。

そこはチャンスである。

「自分も〇〇なんですよー」

みたいな感じで入っていく。

拒否したり、論理的に反論しなくていい。したくなる時もあるかもしれないが、いっさいしなくていい。というか、そんなことをしていいタイミングなんてないのだ。肝に銘じよう。

どんないいことがあるか、というと、そうやってしゃべることで、おばちゃんの懐に入り込める。仲間意識を持ってもらえる。これはとても大事だ。

 

3つ目。

「こうすると10秒はやくなります」

じゃなくて、

「こうすると、動きが楽になります」

もしくは

「こうしてもらえると、自分が助かります」

のどちらかで説明する。

相手の行動を変えるのは、規則や論理ではない。相手の感情だ。

相手の感情を動かすために、あなたも感情を伝えるのだ。

もちろん「私、そんなことしても楽にならないよ!」と言われて拒否されるかもしれない。それはその時、違うパターンを考えるしかない。

とにかく、感情で感情を動かすのだ。

 

以上、うまきゃるための3つのコツ。

もちろん、こちらよりも論理的な人も居る。全てにあてはまるわけじゃないが、このパターンで仲良くなれることも多かった、ということで。