仙台暮らし

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大人の人間関係

タイトルを見て、邪推してはいけない。

 

今日は大人の人間関係、という話だ。

 

学生時代とは違い、社会人になると衝突することも増えると思う。

というのも、学生時代はバックグラウンドが似ていて、同質性の高いコミュニティに所属していることが多いからだ。

会社に入ると、年代も違う、立場も違う、育ってきたバックグラウンドも違えば、仕事に対する責任の大きさも違う人たちと、同じゴールを目指していっしょにやっていかなきゃならない。それも、同じ部署内ならまだマシなのであって、違う部署と会議をすることになると、利害関係があったりして、意見が対立したりする。

学生のころにあるような、理路整然とした単一的で分かりやすい答え、白黒はっきりつけるようなアンサーは存在しなくなっていく。

それは仕方のないことだ。

 

あなたの意見を聞いて、自分はこう思いました。

この部分は納得できましたが、この部分は納得できません(飲めません)。

はっきりと自分の意見を伝えることが大人の人間関係だ。

相手のいいなりになってはいけない。

言われるがままに仕事をすると、大変になる。

大変なのがあなた自身ならまだいい方で、部下とか後輩を持つと、より弱い人間のところに大変さが流れていく。

自分の味方に負担をかけないように、意見をしっかりと。