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恋愛弱者の恋愛戦略 5友達を大事にしよう

友達は大事だ。

 

みたいな論調はあまり好まないが、とにかく友達は大事にしよう。

 

それも高校、大学からつきあうような、自分と同カテゴリの友達ではない。

小学校、中学校で仲良くなったバックボーンの違う友達を大事にしよう。

 

なぜか。

年齢を重ねるにつれ、自分に似たような人間が集まってくる傾向がある。

もちろん、偏差値や学部など、同質的な人間の集まりになっていく。

すると「あれ? 俺意外と悪くないんじゃね」と勘違いしたり、男だけの集まりになり、危機感なく緩いつながりで楽しんでしまう。

それが悪いわけではない。

ないが、この記事「恋愛弱者のための恋愛戦略」はそこから抜け出したい、と思った人向けに書いているのだ。

 

小学校、中学校では割といろんな趣味嗜好に分かれる。

進学先も異なるだろう。

年をとるにつれ、意外とモテるようになるやつも出てくる。

そいつらから、

てってーてきにパクる

のだ。

 

服装。

しゃべりかた。

女性との接し方。

 

君が学べることはごまんとある。

正直、こんな記事を読んでるより身近な友達に聞いたほうが手っ取り早いし、実にもなるだろう。

 

それができないからこの記事を読んでる。

その気持ちも大変分かる。俺もそうだった。

ので、話を続ける。

 

友達という有用性は他にもあって、

・君の世界を広げてくれる

・ファッションセンスを人並みにしてくれる

・欠点を補完してくれる

(仮にしゃべり上手でなくても、フォローしてくれたりなど)

 

がある。

逆に言うと、そういうことをしてくれる友人を作ろう、大事にしようという話でもある。

 

もしそんな友達が居ない、という人も安心して欲しい。

そんな時はお金で解決しよう。

バイトしてお金を貯めるのだ。

 

・美容室で髪を切る

・UNIQLO、GU、しまむらじゃない店で服を買う

自分のセンスなど1mmも信じず、マネキンが着ている服をそのまま買おう。

世界を広げるために、新しい趣味に挑戦しよう。

ボルダリングとか、スキューバダイビングとか、少しアウトドアだけど体力をガチで使わないやつを選ぼう。

 

と、ここまで書くと分かると思うけど、お金でフォローするにはかなりの額がかかる。正直、独身社会人でもないと厳しいのではないかと考えられる。大学生ならバイトしてこれらの趣味を継続する、というのは難しい。

だから人とのつながりを大切に、異分野の友達を大事にして、いろんなものを吸収しよう。